| ブ ー ツ 製 作 |
ウレタンボードに置き換えていきます 1日目 :ブーツ本体 2日目 :膝〜太腿、つま先を紙で覆う 3日目 :つま先手直し後展開〜完成まで、甲〜すね 4日目 :ウレタンボードに転写後、組み上げる |
| 2日目までの進捗状況 |
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型紙の段階で放置されていたものを、ウレタンで組み上げて行きます。 今回、ウレタンと表記する理由は「佐々木商店でなんとなくポリAを注文してみたから使ってみた」という 非常に実験的な状態でのウレタン組み上げ作業だからでした。 ウレタンの色が黒いものが、ポリAの7mm(多分東急ハンズで売っているサンペルカのハードに近いかと) ウレタンの色が白いものが、ライオンボード5mmとなってます。 |
| 接着する前に軽く曲げる |
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上の写真が熱加工する前、下の写真が熱加工して曲げた後です。 私の場合は電熱器(理科の実験で使ったかと思います・・・)で暖め、軽く蒸気が上がりだしたら この写真の場合はスプレー缶に押し付けて丸めました。 常温だと、ライオンボードより少し硬いので今回は先に軽くカーブをつけてから作業しています |
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そんなこんなで色々丸めてブーツ本体と太腿部分のパーツに軽くカーブがつきました。 これから接着して組み立てて行きます。 |
| 接着して組み立てる |
コニシボンドのG10というボンドを使って組み立てて行きます。 両面に薄く塗って接着してください。 詳細な記述については聖衣製作講座あたりを見てください。 今回は少し筋をつけた状態で組み上げたい場合について追加記載します。 |
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鋭角な折り目を付けたい場合は、「斜めにカットした面を合わせて組み立てる」わけですが、 そこまで激しく斜面は欲しくないけど、筋を入れた状態で組み立てたい場合は以下のようにカットします。 片方だけ斜めにカッターの歯を入れてカット(今回だいたい45度くらい)、もう片方は普通に90度にカットします。 |
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5〜10分ほど乾燥させ、ボンドが手につかなくなったころあいを見計らい接着します。 先に表面のラインを接着します。ズレないように慎重に接着してください。 |
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表面のラインが接着できたら、裏返して接着できてない部分をきちっと指で圧着していきます。 |
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すると、やんわりと、でもしっかり折り目のついた山折ラインができます。 こんなかんじで、順次様々なパーツを接着して組み立てて行きます。 |
| 接着して組み立てる 〜つま先部分 |
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靴の甲からつま先部分にかけてのカバーを組み立てます。結構大きなカーブがあるので 私の場合は使い慣れているライオンボードで制作しました。ダーツを張り合わせた後、熱加工をし 靴に合わせてライオンボードを曲げます。組み立てやすくする為だけに曲げてるので、適当に軽く曲げます。 |
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靴の中心を接着しました。かなり広がっているのでこれを補正します。 熱だけではどうにも曲がりきらない、しかも実際の靴より大きめにカバーを作ってるのでフィットしない。 それをフィットさせるために、内張りパーツを作ります |
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私の場合今回は厚底のソールの部分と同じ形の内張りパーツを作りました。 内張りパーツをつける場合、内張りパーツは思いっきり電熱器でライオンボードを熱し、しっかり曲げておきます。 そうしないと広がってしまい貼っている意味がなくなってしまうので・・・私の場合は肩パーツなどの 曲面がきつい部分には、全て内張りのパーツ(帯状に切ったライオンボード5mm)が貼ってあります。 |
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内張りをするとこんな感じになります。かなり広がっているパーツが抑えられてタイトになりました。 |
| 仮組みしてみる |
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大体こんな感じになります。ていうかかなりいかついなあ・・・厚みが増した所為だと思うんですが;; 普通にロングブーツにしたほうがスマートでいいのだろか・・・とかなり悩みのタネが生まれてしまった レッグガードになりました。 とりあえずブーツに関しては完成させず(!)、コートや肩パーツとの相性を見ながら、検討していこうかと思います。 |
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