ブ ー ツ 製 作

型紙3日目。日付的にはこんな感じで進めました。お休み前の1日2〜3時間、頭の体操レベルで型紙製作でございます・・・。
やろうと思えば1日でできないこともないけど、結果的に6時間かかるのか、と思ってしまいました。

1日目 :ブーツ本体
2日目 :膝〜太腿、つま先を紙で覆う
3日目 :つま先手直し後展開〜完成まで、甲〜すね

2日目までの進捗状況

現時点ではこんな感じ。前ページとこのページの間、デジカメの電池が切れてみたりしかも携帯を外出先に忘れたり
非常に散々だったため、膝上の履歴が残っておりません。
まあこのあたりはこれから紹介する方法と同じ方法で作っていますので参考にしていただければ、
さくさく組みあがる程度のものですので。

まだ暫く紙工作が続きます。足の甲あたりの型紙をカット(やはり履き心地悪かった)、つま先を適当に紙で継ぎ足します。
ただ、厚底で尚且つヒールが高いという形の問題上、小足になってしまいます。
上半身とのバランスを取る為、つま先を4.5cmほど伸ばしてあります。このあたりも必死にコピー用紙を巻きつけてます。

つま先部分を展開〜画用紙で組みなおし

つま先部分を展開しました。ダーツ部分はまあいいとして、中心部分が非常に造形する上で困難極まりないダーツに。
とりあえず画用紙で複製してもう一度組み立てなおしてみます。


ダーツ→ブーツにかぶせる→甲の裏側を止める→最後に中心を合わせます。
微妙に浮いたので甲部分に沿うように自然な形で止めて中心を再度合わせなおします。


一応靴先のアップ。靴の先が一番私の中では困難極めるパーツでした・・・そして作るたびに失敗しまくり。
多分こういった型紙を一度作っておくと相当使い回しができるので、一度じっくり取り組まれてみるといいかもしれません。

甲〜すね部分(凹面のカーブ)

足のすね部分が若干寂しいので、パーツを作ってみます。
足のすね〜甲にかけての曲がったラインの型紙を取る時は、写真みたいな感じで。
■コピー用紙を半分に折り、折り目ギリギリまで切込みを入れる
■それを乗せてみて、セロテープで位置を決める
■隙間が空いた部分に、コピー用紙を貼り付ける


適当に切り張りしたパーツの上に図案を書き込みます。私はいつも油性ペンの赤で。
前から横から眺めつつ、それっぽい位置を決めてゴリゴリと。対象になる部分は定規で一応大体の寸法は測って書きます。


ブーツに仮止めしたのを剥がして、ライン通りに切り抜きます。
結構カーブがきついですが、とりあえず平面にするべく展開します。


前中心を切るだけで平面になりました。前中心は角度を付けたいのでボードで作る際に斜めカッターを入れます。
これをまた画用紙に書き写し、組みなおします。

甲〜すねパーツを画用紙で組みなおし、組み合わせる



つま先と甲〜すね辺りのパーツができたので組み合わせてみた。
ブーツの形状はこれで一応決定かなという感じ。ひざ上のパーツは太腿あたりまでになります。
細かいディティールに関しては後々考えるということで・・・・・・ラフスケッチすら大きいのが無いというのは
こうも大変なものなのか。と思い知りました・・・・・・イルドゥン絶対足元も鎧だ!と踏んでるので難産でございました。
デザインセンスのカケラもないのに非常に辛すぎる・・・!!!だ、大丈夫なのか?!私!!
パーツ部分のアップ

すねの部分はこんな感じ。画用紙だと若干無理が有りますが、ボードだとそれなりな形になってくれるはず。


一応前回作ってた太腿の部分のアップ。固定に関してはまだ検討中。

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とりあえず型紙に関しては以上かなという具合です。
これをボードに展開するとどうなるか、非常に楽しみでもあり、不安でも有ります・・・・・・。


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