武 器 制 作 篇
<長刀>

作品元:真・三國無双4 (KOEI)
キャラクター:張遼
武器名:黄龍鉤鎌刀


無双シリーズのコスプレをする際に、必須になってくるものは武器です。利用できるところは限られていますが、やっぱりないと寂しいものが武器です。
今回は念願の張遼!ということで、大好きな黄龍鉤鎌刀でイカツイのをもちたいが為に気合入れて制作しました。履歴もきっちりとって置いたのでそれをアップしていこうかと思います。

もちろん、この制作の仕方が絶対に正しいというわけでなく、あくまで私は「こういう方法で作りました」という参考になればいいなと思います。武器の構成自体も柄のに剣がついたものなので、槍の構成とか刃先だけで刀など色々応用が利くと思います。

黄龍鉤鎌刀の現状


保管方法が思い当たらないので、とりあえず飾ってみました(・・・・・・)。
この写真では、中継ぎの白い部分を外して短くしております。これがイベント中での移動中の持ち運びサイズですが、この状態でも185cm。重さは量っていませんが、そこまで重くないです。

黄龍鉤鎌刀がいかにしてできたかを、このページでは解説しています。
ちなみに全部つなげた状態だと結果的に270cmでした。直立状態ではフレームにも収まらないどころか、部屋で組み立てて立てかけるのもまず無理です(・・・・・・)。

材料について

利用する材料は以下のものになります、総額5000円くらいで材料だけなら揃うはず。
造形は工具に金がかかる比率が、衣装よりも大きいと思います。
値段を書いてないものは、覚えてない又は以前購入して家にあったもの。
材料に関して判らない場合は、検索して調べてください

以前に金ヤスリって何ですか?という質問が「個人的」に別サイト様であったようで・・・それくらい調べてください。他の制作を掲載されてらっしゃるサイト様にも言えることですが、サイト作ってる側は自己満足で尚且つ無償で自分の時間裂いてまでやってますんで、まず調べてみてどこにも掲載されてないよ!ということをピックアップして聞く場合は聞くことが、制作されていらっしゃる側への礼儀だと私は思います。個人的にちゃんと教えてもらった方は、最悪でもお礼の一言を。できれば結果報告は忘れないようにお願いしたいです

<基本的に必須>
■段ボール(まあ綺麗なものを、今回は母の日カーネーション花束が入ってた箱)
■工作用紙などの厚紙(できるだけ大きいもの・画用紙不可) ※剣本体
■木材・・・・・・1.5cm×1cm、長さ90cm ※剣部分の芯に利用
■水道管 200cm 1本 ※柄に利用
■水道管のジョイント(継ぎ手) 2つ ※柄の接続部分
■水道管を接着する接着剤 ※専用接着剤があります
■長ナット(ナット長500mm)&それに対応するネジ ※石突の部分を作るのに必要
■木工用ボンド ※紙の接着は木工用ボンドがメイン
■瞬間接着剤
■両面テープ(100円均一で販売されてるもので十分)

<装飾がある場合>
■ライオンボードの余り(多分2枚分くらい?)・・・・・・840円 ※装飾部分
■コニシボンド G10Z ※ライオンボードを使う場合は必須
■グルーガン、それに対応するグルー大量 ※装飾部分

<刃先を補強する場合>
FRP作業と、パテ作業で基本的に必要なもの。
FRP、パテについては、後の段階で説明します。
■ポリエステル樹脂低臭気 500g(1缶)・・・・・・1300円
■ガラスマット(50cm×100cm 1パック)・・・・・・980円
■パテ(厚盛タイプ、缶に入ってるタイプ)・・・・・・700円?
■硬化剤(パテにも使えます)
■使い捨てできる安物のハケ、数本(100円均一で販売されてるもので十分)
■ゴム手袋
■防塵マスク(ホームセンターで売ってる安いもので十分)
■ゴーグル(ホームセンターで売ってる安いもので十分)

<必要な工具>
■カッティングマット(お薦めはA2サイズ、無理ならA3〜B4で)
■ゴミ袋、広告など下に敷けるもの
■カッターナイフ(オルファ黒刃がおすすめ、がしっと握れるサイズ)
■サンドペーパー(消耗品なので多めに)
■金ヤスリ(角とかに利用)

<あると便利な材料・工具>
■瞬間接着剤用硬化促進剤(スリーボンド1769Fを私は利用)
※ちょっとこれは瞬間接着剤でつかないだろう、でも両面テープだと強度的に問題があるかなという部分に使います。かなり強引に接着してしまうスプレー。詳細は別ページに記載。
■ドレッサー(もち手のついたヤスリ、ホームセンターで売ってます。目の粗いもの)
※平らな板、木材に粗めのサンドペーパー巻き付けての代用も可能。簡単なものであれば100円均一で「サンドペーパーをセットできるもち手」みたいなものが売ってました。
■サンダー(電動ヤスリ、ホームセンターで売ってます。あれば便利)
※削る体力と時間がない、また自宅にガレージやベランダがある人は特にお薦めします。作業のはかどり方が全然違いますので。安いものだとホームセンターなどで2400円くらいからあります。別に本気で大工するわけでもないので安いもので十分問題ありません。

とりあえず、一気に揃える必要はありませんが、
あると便利な材料、工具以外は揃えておいて損はないかと思います。

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